
<マクロビオティック入門1>
マドンナやトム・クルーズが実践していることで
注目を集めるようになったマクロビオティック。
もともとは日本で始まったって知っていましたか?
ひとことでいうと、穀物と野菜を主体にした食療法です。
くわしい話は市販の解説書などに譲りますが、日本人が食べてきた
伝統的な和食、と考えれば大きくは外れてないと思います。
和食が健康食であることは、いまや世界中で常識になっています。
私たちの食生活がかなり洋風化したとはいえ、和食が嫌いな人はあまりいないはず。
マクロビオティックといってもあまりむずかしく考えずに、
添加物や農薬まみれの食材を避け、洋風化しすぎた食生活を少しずつ見直していけば、
だれでも始められるのではないでしょうか。
和チュラルでは、無添加・有機栽培の食材を中心に、だれでも安心して
口にできる商品をご紹介しています。
それと、もうひとつ大切なこと。
いくらカラダにいいといっても、やはり食事はおいしくなくては。
取り扱っている食品のおいしい食べ方も和チュラルでは
どんどん提案していく予定です。
みなさまからの「我が家のレシピ」もお待ちしています。
<マクロビオティック入門2>
マクロビオティックには「一物全体」という考え方があります。
食物は全体でひとつの命なので、丸ごと食べなさいというものです。
白米よりは玄米、砂糖は基本的に摂りませんが、もし使うなら
精白された白砂糖より黒糖です。
玄米は、マクロビオティックの主役といってもいい食材です。
玄米の胚芽には、繊維質、各ビタミン、ミネラルなどが含まれています。
どれも、健康や美容のためにサプリメントなどでわざわざ摂っている
栄養素ばかりです。
和チュラルでは、玄米そのものは扱っていませんが、
玄米をおかゆにした「玄心クリーム」、またスープやお茶代わりに飲める
「玄心スープ」などを扱っています。
3食すべて玄米に変えるのは無理、という方でも手軽に玄米食を
始めていただけます。
<カラダの冷えと美容>
「和チュラル」が扱う食品の多くは、カラダを温めてくれるものです。
現代の生活は、夏でも冬でもカラダを冷やす傾向にあります。
冷え性で悩む女性はとても多いですし、冷えているという自覚のない
低体温の人も増えてきます。低体温の定義は難しいのですが、
体温が35℃台のかたは要注意です。
36.6℃を基準として、もし体温が1℃下がったら
免疫力、基礎代謝の低下を招くといわれています。
また、ガン細胞も35℃台を好むという説があります。
健康はもちろんですが、基礎代謝の低下は美容にとっても大敵です。
消費されるエネルギーが少なくなるので、「なにを食べても太る」
カラダになってしまうということです。
湯船に入らずシャワーですます習慣や季節の旬を無視した食事、
添加物の取りすぎなど、カラダを冷やす原因はさまざま。
自然の食物を食べて、自然に美しくなりましょう、というのが
「和チュラル」の基本的な姿勢です。
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